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よくある質問

これまでにお客様からいただいた、疑問、質問を掲載しております。
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刺繍について

刺繍豆知識

 古代文明の発祥に伴い、刺繍は衣類や寝装具、インテリア等に用いられるようになり、その伝統的かつ特殊な手法のために、人類の歴史において長い間、刺繍は超高級品として珍重されてきました。
日本において刺繍の自動化・機械化が進められ、多頭式刺繍機(量産型機)が開発、販売されたのは1964年の事で、その歴史は未だ半世紀を経てません。その後、1978年にはコンピュータを搭載した「多頭式電子刺繍機」が開発され、操作性が向上し、省人省力・高品質の刺繍の量産化が可能になりました。
多くの人々の憧れであった超高級品の刺繍が一気に普及して、繊維・縫製業界からは、刺繍の持つ「高付加価値」に注目が集まり、現在に至ってます。

刺繍とはどういう物ですか?

種々の糸を用いて、布地の表面に絵や模様を縫い表すことをいいます。
和刺繍や洋刺繍など様々あり、ステッチの種類も多岐に渡ります。
何でもスピードが優先される現代において、一針一針を積み重ねてデザインを表現する刺繍はとても贅沢な加工方法だと言えます。

刺繍であることのメリットは何ですか?

やはり高級感があるという所が最大のメリットだと思います。
また、プリントよりも耐久性に優れており、剥がれたりすることがなく使用感が出てきても味が出てくるというところが優れている点です。

刺繍デメリットは何ですか?

大柄の場合にはプリント(シルク)の方がお安く作れる事や小さな文字(3mm以下英文字)やグラデーションが出難い事が挙げられます。

プリント(シルク)との違いは何ですか?

糸を使いますので、立体的に仕上がり輝きもでます。商品に高級感を持たせる場合に、多くご採用頂いてます。

刺繍加工は主に何に使われますか?

ニット商品(ポロシャツ等)やタオル・キャップ・Yシャツ等の生地物に対して施します。

刺繍品質確認をしてから注文することはできますか?

当社で製作した刺繍(ワッペン)サンプルを資料と一緒に発送しております。また、ご注文後(本生産前)に先出し確認用サンプルの発送もできます。

刺繍の追加生産をお願いすることはできますか?

はい。可能です。版は半永久的に保存しておりますので、お気軽にご連絡ください

刺繍に使用する糸色の指定方法はどうすればいいのでしょうか?

Dic color (ディックカラー)・Pantone(パントーン)での番号でも指定できます。

刺繍における注意点

 刺繍の場合には糸を使っての表現になりますので、小さな文字(英数3mm以下)や細やかなグラデーションには限界があります。刺繍できる素材は基本的に生地となります。
また刺繍の場合、使用する色の指定は刺繍糸色帳(カラーサンプル)からの指定となります。
PANTONE・DIC(印刷カラー)と全く同じ色合いは刺繍ではでません。