マツブンの仕事

1939年創業のマツブン刺繍のこだわり。
それは伝統を大切にし、先進の技術を取り入れ、
刺繍を通じてお客様の「企業価値の向上」のお手伝いをすること。
刺繍のことならマツブン刺繍にご相談ください。

代表取締役 松本 照人

刺繍版(刺繍データ)製作について

 当社では、現在主流のコンピュータによる簡易型刺繍版製作(写真上)のみではなく、より細やかな刺繍表現ができるデジタイザー(手打ち式刺繍版製作)(写真下)も採用しております。
 この昔ながらの版製作(刺繍設計方法)を用いながらも、価格を抑えてお客様へ本物を提供したいと考えております。
お時間がありましたら、他社様と品質及び価格・納期をご比較下さい。
 刺繍の良し悪しは、刺繍版(刺繍データ)製作時の刺繍絵心(糸目や表現方法)や糸密度及び刺繍機の性能及び、刺繍機オペレーターによる糸調子等が重要で、全体を通じての刺繍の風合いが大切になります。刺繍表現方法ページにて詳しい説明がございます。

刺繍の構成要素

糸 目
デザインに対する糸の向き・縫い方
糸密度
1cmに何本の糸を縫うか(密度)
糸調子
刺繍機の糸配給量の微調整
風合い
刺繍表現方法
コンピュータ簡易型

コンピュータ簡易型

デジタイザー型

デジタイザー型

ネット通販との違いについて

ワッペンサンプル・刺繍/商品サンプル

 当社では、都内企業様への訪問営業(及び、当社でのお打ち合わせ)に重点を置いております。
 メールだけのやり取りに頼らず、直接お会いするお打ち合わせを通じて、刺繍の良さや使用する刺繍糸色・ワッペン生地・刺繍表現方法を決めております。
 当社へお越し頂ける場合には工場(刺繍製作工程)案内もさせて頂いております。
 その他の地域(東京都以外)のお客様にも出来るだけの資料(刺繍・ワッペンサンプル・糸見本帳・生地見本帳)を送付して対応させて頂いております。
※直接打ち合わせご希望の方はお電話・メールにてご予約をお願いします。

刺繍機について

 当社では、自社工場内にて少量向け小型機から大量生産向け大型高速機を使い分けております。刺繍の価格には、どのサイズの機械を使うか(製作枚数)により変動致します。また、キャップへの直接刺繍には製品キャップ用専用機を使用しております。2007年1月・2008年3月に大型新型刺繍機も入れ替え導入しました。

大型多頭刺繍機

大型多頭刺繍機


  • タジマ TFMX-C1201型
    単頭式刺繍機導入<2009年1月>
     LCDコントローラ付き最新型刺繍機を導入しました。
    今回の機種はサンプル及び小口生産向けの刺繍機です。最高速度は大型機と同じ1分間に1200針。(1200回針が落ち刺繍します)
  • タジマ TFGN-906型
    多頭式刺繍機導入<2008年3月>
     LCDコントローラ付き最新型刺繍機を導入しました。
    今回の機種は当社からの特注品で、日本には1台しか導入されていないとの事です。最高速度は1分間に1100針。
  • タジマ TFGN-910型
    多頭式刺繍機導入<2007年1月>
     LCDコントローラ付き最新型刺繍機(10頭)を導入しました。
    今回の機種は10枚同時に刺繍が出来る高速の刺繍機です。最高速度は1分間に1100針。

刺繍糸について

 当社では、常時各720色(普通糸・細糸)合計1,500種類以上の刺繍糸をストックしております。
 お客様のイメージカラー(コーポレートカラー)に合わせた刺繍糸を用意致します。

刺繍糸

同じ赤糸に見えますが全て違う糸色です。

ワッペン接着フィルム(副資材)について

 ワッペン裏面の接着フィルムには、プレス用の熱圧着フィルムを利用されている加工会社様が多いですが、当社では最新のプレス圧力の必要無い(家庭用アイロン接着可)高級なウレタンフィルムを全てのワッペン裏面に付けて納品しております。

ワッペン

商品カタログ/刺繍資料送付について

 当社では、取り扱い商品カタログ<ポロシャツ・キャップ・タオル等>及び刺繍資料<刺繍サンプル・ワッペンサンプル・ワッペン生地見本帳・刺繍糸見本帳等>の資料送付を無料で行っております。
 実際に弊社にて製作したワッペンサンプルや刺繍サンプル等を手に取ってご覧頂けます。

商品カタログ/刺繍資料

当資料送付は営業日の午後5時までなら当日発送致します。

販売用商品について

 当社が販売する商品(ポロシャツ・キャップ・タオル・ウェア・バッグ等)は、殆ど全てが当社に加工依頼をされているメーカー様からの仕入れ商品ですので、より良い条件でお客様に商品をご提供できます。

ポロシャツ