フリ縫い(サテン) デザインの端(ステッチポイント)と端を縫う方法です。写真上の赤糸部分で用いられています。下縫いをしてからフリ縫いで被せる事により、刺繍にボリューム感がでます。通常はこの縫い方で刺繍表現した方がより綺麗に縫いあがります。最大ステッチ幅は9mmです。9mm以上の場合には下記のタタミ縫いを用います。
タタミ縫い 畳みの目の様に細かく針を落として縫う方法です。写真上青い丸真ん中部分で用いられています。フリ幅が9mm以上の時や、刺繍を重ねる場合に土台部分で主に使われます。このデザインの場合には中央部分をタタミ縫いし、輪郭をよりハッキリさせる為に周りをフリ縫いで表現してます。