株式会社 マツブン刺繍

お客様からご依頼頂いたロゴ・デザインは大きく分けて3通りの刺繍表現(フリ縫い・タタミ縫い・ステッチ縫い)方法の中から、デザインに合った表現方法にて作成致します。

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■トップページマツブン刺繍の特徴 −刺繍加工(縫い方)

刺繍加工(縫い方)について

 ロゴ・デザインの刺繍表現方法です。
 お客様からご依頼頂いたロゴ・デザインは大きく分けて3通りの刺繍表現(フリ縫い・タタミ縫い・ステッチ縫い)方法の中から、デザインに合った表現方法にて作成致します。ご発注時にお客さまが意識されることはあまりありませんが、弊社では「刺繍」の可能性をさらに追求し、お客様の「満足」を実現していきたいと考えております。これより、それぞれの表現方法について説明致します。




フリ縫い(サテン)
 デザインの端(ステッチポイント)と端を縫う方法です。写真上の赤糸部分で用いられています。下縫いをしてからフリ縫いで被せる事により、刺繍にボリューム感がでます。通常はこの縫い方で刺繍表現した方がより綺麗に縫いあがります。最大ステッチ幅は9mmです。9mm以上の場合には下記のタタミ縫いを用います。


タタミ縫い
 畳みの目の様に細かく針を落として縫う方法です。写真上青い丸真ん中部分で用いられています。フリ幅が9mm以上の時や、刺繍を重ねる場合に土台部分で主に使われます。このデザインの場合には中央部分をタタミ縫いし、輪郭をよりハッキリさせる為に周りをフリ縫いで表現してます。


ステッチ縫い
 ステッチ(点線縫い)で線を表現する方法です。写真上の黒や赤い線の部分で用いられています。1mm以下の線やデザインを表現する場合に使われます。デザインのラインが細い場合にはこの縫い方になります。全体的に、ソフトな仕上がりになります。

一針入魂 (株)マツブン刺繍 取締役C.O.O.より刺繍を愛する皆様へ

 マツブン刺繍では、お客様から頂いたデザインを、より綺麗にそして艶やかに表現する為に全力で取り組んでおります。
 弊社ではよく「綺麗な刺繍とは?」と社長を初め、社員間で話をしています。まるで禅問答のような議論の後、いつもたどり着くのが「絵心があり、立体的に表現されている」という結論に至ります。

 具体的にいうと古い時代のスカジャンがこの代表例かと考えるのです。もちろん、古ければ良いという物ではありませんが、良いスカジャンではフリ縫いを上手に使い動物の毛並みやデザインの顔である目の表情等が綺麗に表現されております。

 私は仕事柄、街中でスカジャンをチェックしていますが、最近のスカジャン(輸入物?)には風合いを感じないものが多く、その点「古い時代」のものからは「色気」を感じるのです。

 マツブン刺繍の目指す刺繍は「絢爛豪華」の派手さではなく、艶やかで艶やかな「色気」のある刺繍といったところでしょうか。もちろん、ご依頼のデザインにより表現する世界観は変わりますが、刺繍に込める「粋な色気」を隠し味に添えさせていただければと願っております。

TEL03-3884-6694
(営業企画部 松本照人)


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